げなげな ふるさと情報

福岡市西区周船寺で営む印刷会社、松古堂印刷です。 「~げな」とは糸島弁で「~らしい…」という意。 地域密着型企業ならではの近辺の情報を「げなげな」話として紹介していきます。

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博多祇園山笠がやってきました!!

日本3大祇園祭りの一つ博多祇園山笠!
今月の1日から飾り山が公開され、ついに今週末、追い山が行われます。


博多祇園山笠の起源は…
鎌倉時代の1241年に承天寺の開山、聖一国師が当時流行していた疫病を退散させるため、施餓鬼棚(せがきだな)に乗って祈祷水を撒き、博多の街を祈願したのが始まりだそうです。この施餓鬼棚が発展して山笠の形になったと云われています。


今日以降の日程はこのようになっています。




日程時間イベント内容
7月11日(水)15:00~18:00他流舁き流区域から出て他の区域で山を舁く。
7月12日(木)15:39~追い山ならし追い山本番のリハーサル。
7月13日(金)15:30~集団山見せ期間中唯一、天神地区に舁き入れる。
7月14日(土)16:00~17:00流舁き 
7月15日(日)4:59追い山午前6時、荒ぶる神を鎮めることを目的に櫛田神社の能舞台で「鎮めの能」が奉納される。


熱~い男たちの走りをとくとご覧ください!!

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周船寺の夏の大祭が終わりました

7月5日にご紹介した周船寺の「お汐井とり」「夏祭り」が終わってしまいました。
土日とも、怪しい天気だったにもかかわらず、まさにその時間は偶然にも晴れいつもの活気あるお祭りでした。



ただ、「お汐井とり」は勢い水をかけられながら走るので、欲を言えばもう少し暑かったほうがよかったかなぁとも思いますが、子どもたちはさすが風の子!
「冷たか~」といいつつ、水をかけてもらおうとアピール合戦でした。



「夏祭り」は天気がぐずついているにも関わらず、大勢の人で賑わい、ダンスに太鼓の音に体を動かしながら、地元青年部の焼く焼きそばや焼き鳥を飲み、ビールや焼酎をおいしそうに飲んでいました。子どもたちも神社内を駆け巡り、おなかがすくと金券を握り締め何を買おうか悩んでいる姿は本当にかわいかったです。今年目玉の「かぶとむし」「くわがた」も大変な盛況で子どもたちの注目の的でした。


みんなで集まり、「元気ね~?」とかいいながらお酒をのみ、「大きくなったね~」といいながら、子どもたちを抱き、「あんたもまだまだやね~」といいながらお年寄りどおしが肩をたたく。地域のコミュニケーションはこうやって作られていくんだなぁとつくづく思いました。


実行委員の方々にとっては、準備や当日の運営、後片付けなど大変だったと思いますが、これからもずっと、この行事が続いていってほしいなぁと思います。


改めまして、実行委員の方々、サポートとした地元青年部、一生懸命走った子どもたち、大きな声援を送った地域の皆様、みんなみんな、お疲れ様でした~

お汐井とりお汐井とり2
お汐井とり2お汐井とり3
お汐井とり4 お汐井とり5

周船寺の夏最大のお祭りがいよいよ今週末にはじまるよ~

周船寺夏の大祭ポスター


日程と時間はこのようになっております。


7月7日() お汐井取り 17:30出発
子どもたちが地域の安全のため一生懸命走る姿に、ぜひ大きな声援とたくさんの勢い水で応援してあげてください。


7月8日() 夏祭り 15:00開始 伊覩神社
もうすぐ夏本番!夏のお祭りの第1歩として、家族、友達、大好きな人と夏気分を満喫してはいかがですか?

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