げなげな ふるさと情報

福岡市西区周船寺で営む印刷会社、松古堂印刷です。 「~げな」とは糸島弁で「~らしい…」という意。 地域密着型企業ならではの近辺の情報を「げなげな」話として紹介していきます。

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ハト、松古堂印刷に住む

当社の玄関前の軒下に先月から一生懸命巣作りをしているハトがおります。
ここに巣を作られたら玄関が汚れてしまうのではないか!と心配した社員が
一生懸命他に引越ししてもらおうといろいろ仕掛けましたが、
効果はゼロでした。(意外と頭がいいんですね、ハト)

困っていた私達に、社長が言った一言。
「一生懸命やってるのに、かわいそうだ。そのままにしておきなさい」

え~!!

というわけで、私たちはそのハトへ部屋を貸すことを止む無く承諾。

無事赤ちゃんが生まれ、毎日かわいい泣き声と共に仕事をしています。

そんな矢先、或る午後のこと。

突然、赤ちゃんが巣から落ちてきました。

一時安全な場所へ避難させました、もう殆ど虫の息でかなりの重体。
もう駄目だろうねぇと誰もが思っていました。

餌取りから戻って来たハトの両親が、一生懸命わが子を探す姿を見て、
かわいそうでたまらなかったのですが…。

なんと、子ども復活したのです。

よかったよかったと胸を撫で下ろし、社長が、子どもを巣へ戻すと、なんと…

また、落ちました。

つまりは軒先がヒナにはせまいのでしょう。後ろが開いてるからね。

結局、空き箱を利用して、巣を作ってあげました。

ヒナの声を毎日聞きながら、仕事に励んでおります!
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とっても高級な気分になりました

東京土産で我が家に「NOKA」チョコレートがやってきました。


NOKA


実はこのチョコレート、ラッキーシールと変わらないサイズのチョコが4つ入って、
なんと2,800円もする代物です。
(つまり、ラッキーシールほどの大きさのチョコが1個700円!!ひえ~)


この緊張感に耐えられず、1週間程誰も手をつけなかったのですが、
それではもっともったいないということで、昨日ついに味わうことにしました。


お気に入りのコーヒーを入れ、いざ4人で試食。


と、その前に、箱についてきたカードに…
「チョコレートの美味しい味わい方」が載っています。


せっかくなので、その通りに実行してみることに。


1.深呼吸を3回して心を統一させ、これからはじまる味覚体験の心の準備をしてください。
   家族みんなで深呼吸。


2.各産地のチョコレートの風味の特長を読み、味覚を目覚めさせてください。
   この4つのチョコレートは全部違う産地の違う味覚のチョコレートだそうで、
   同じカードに書かれているプロフィールを読みながら誰が何を食べるか決めました。


3.味わう前に、まずそれぞれのチョコレートの香りを楽しんでください。
   カカオの匂いが鼻にほどよく入っていく感じがして、とてもリラックスできる香りでした。


4.口の中でシルクのようになめらかに溶けていく感触を楽しむ。
   ついに口に入れるその時がやってきました。
   緊張して口に入れると…、本当になめらかに溶けていきます。
   溶ければ溶けるほど、口から鼻、体全体にカカオのいい香りに包まれます。


5.味わう
   これまで食べてきたチョコレートとは全然違い、カカオの味だけが広がる感じです。
   ビターな味でところどころにふわっと甘さを感じます。
   いわゆる大人の味というやつでしょうか…。


約10分に渡り、チョコレートを味わった私たち。
でも、暫くその香りが口の中で楽しむことが出来、なんとなく高級な時間を過ごしたような気分になりました。


NOKAチョコレートは東京六本木にある、東京ミッドタウンで購入できます。
みなさんもぜひこの緊張感を味わってみてください。


(ペンネーム:管理人)


 

愛すべき給食

小さい頃学校で食べた「給食」。皆さんはどんな思い出がありますか?


私は中学からお弁当だったので、小学校の頃の思い出しかありません。
でも、今思えば、給食を食べるあの短い時間の中にも様々な思い出があります。


好き嫌いが多かった私は、毎朝、家のキッチンに貼ってある給食の献立表を見て一喜一憂していました。嫌いなものが出る日はテンションがた落ち…。


先生によっては、「残さず食べるまで昼休みはなしっ!!」という先生もいて、みんなが昼休みで遊んでいる中、嫌いな食べ物と向き合って辛い時間をすごしました。そんな時間をすごす仲間はいるもので、何人か、私と同じように食べ物とにらめっこ。
でも、そんなとき、クラスメイトが「がんばって!」「目をつぶって!えいって食べるとよー」「鼻つまんだら大丈夫だよ」「早く食べて遊ぼー」と励ましてくれ、居残り仲間と「えいっ!」と食べたときは、なんだか大人になった気分がしたものです。「えらいねー」「がんばったねー」と友達からお褒めの言葉ももらいました。


牛乳の一気飲みや早食いなど、変なゲームがはやったのも給食の時間でした。


私は当時箸が上手に使えず、よく両親に怒られていました。いわゆるクロス持ちといわれる持ち方で箸の先端がクロスしてしまうのです。何度注意されても直らず給食もクロス持ちで食べていました。ある日友達に「箸の持ち方違うよー」と注意され、その言葉をきっかけに自然に開催された箸の持ち方講座。何人かが先生になり、何人かが生徒。あんなに両親に注意されても直らなかった箸の持ち方がなんとその一回の講座で完全に直りました。


近頃、給食費の未納問題が取り沙汰され、食育という言葉をよく耳にします。
少なくとも私には給食の時間に教育はありました。
しかもその先生はクラスメイトたち。
子どもたちにはそんな時間を大切にすごして欲しいと思います。


(ペンネーム:管理人)

取引先の“S”さんの庭にて

営業で外回りをしていると、季節折々の花が見られるのが楽しみのひとつ。
もちろん花の名前なんて、夏といえば朝顔ぐらいしか知らない私。


数日前、取引先の“S”さん宅に行くと、綺麗な大輪の花が…。
「何の花ですか?」と聞くと、「芙蓉ですよ」とご主人。


名前は知っていたものの、現実の花は見たことがなかったので…。
調べるとハイビスカスの仲間らしい。


“S”さんは温厚なご主人と仕事熱心な息子さん。
それに芙蓉の花(*1)のような奥様で仕事をされています。
季節の花を一年中たやすことなく咲かせている素敵なご家族です。


これからもきれいな花を楽しみにしています。


(*1)芙蓉の花は昔から美しい人の例えに用いられている。


取引先Sさん            (ペンネーム:だんぺいくん)



私が「無」になれるトキ…

私の自己満足でつくった物を紹介します。


オリジナルカレンダー


筆を使って文字を書いたり絵を描いたりすることが好きなので、オリジナルのカレンダーを作ってみました。


ある人からは「相田みつを」のパクリやん。と言われましたが…


ある人からは「私にも作って」とリクエストされました179


私は、部屋でひとりもくもくと書いているトキ、「無」になれるのです。


自己満足で作った作品を家のいたる所に飾っていますが、家族はある意味迷惑かも…??


筆の20色入を購入して、最近楽しみが増えました♪


(ペンネーム:T.A)

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