げなげな ふるさと情報

福岡市西区周船寺で営む印刷会社、松古堂印刷です。 「~げな」とは糸島弁で「~らしい…」という意。 地域密着型企業ならではの近辺の情報を「げなげな」話として紹介していきます。

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今回、紹介させていただく事は
自宅マンションのエントランスに飾られている生け花です。
普段は気にもせず通り過ぎるだけのエントランスですが、とても綺麗な花に目がとまりました。
後日、管理人さんに写真の生け花についてたずねてみると、季節ごとにマンション住人の方のご好意で飾られていることがわかりました。
その住人の方の善意に感謝しつつ、エントランスを通るたびにとても和み、癒されています。
                                    小林

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登山日記 ファイナル

井原山登山をした人、途中から下山した人 最終編

合流した15名は4名が直帰、残り11名は、お願いしていたふるさと体験館「のぞみ」で井原山のおかあちゃんが作った料理をご馳走にビールと酒と焼酎で酒盛り、体を癒すどころか、少々酔っ払って下山。
さて二次会はどうすると?一人二人から「もうくたびれた今日は静かに帰ろうか!!!!」

ようやく1日が終了。

(3台で行った車は、1台はそのまま下山。あと1台はお酒が飲めない人の運転。もう1台はお迎えに来てもらって・・・・自家製運転代行・・・・)
安全に帰りました。

(午後6時30分 完)

登山日記 その2

先日の続き

井原山登頂を目指した一行はアンノ別れで頂上を目指すグループ下山する二人に分かれてしまった。
これから先へは私は登っていない。想像で………。


11時35分井原山に向かった一行は12時45分到着(約1時間)


到着寸前に心臓破りの坂があるげな。

昼食をとり、お燗のついた酒を飲み交わし喜んだげな。

頂上は大変見晴らしが良く、このあたりの山のなかでも最高によかげな。


1時30分下山。

酒の影響か、途中足の筋が吊って痛い思いをして、先発隊が到着、やがて後発組も到着。

3時に水無鍾乳洞に全員到着。
再会を喜び合った。話によると下山途中の大オオカミノカミソリは見事見事の連発だったそうな。

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・・・・・・この続きは次回のクライマックスへ

登山日記 その1

昨年の7月頃に登山に行きました。
今年も時期が近づいてきましたので、参考になれば…と
3部作でお届けします。

第一話のはじまり…


7月31日(日)
午前8時10分、車に3台に便乗して瑞梅寺ダムの井原山集落を抜けて水無鍾乳洞駐車場に午前9時に到着、メンバーは男女15名。ただちに着替えをし、準備体操。

写真9時20分出発。野河内渓谷沿いに上がるとすぐに大オオカミノカミソリが咲いている。
花はユリのようで茎は彼岸花のような形の花です。
自然に咲いているのは見事という言葉しか思い出せない。


途中から右折アンノ滝方面へ。アンノ別れまで約20分。山を下ってアンノ滝へ寄ってみることにする。滝へ向かうと下り坂がズーッとズーッと続く。


10時20分到着(約40分下る)、一行はクタクタ。休憩をとり、体を涼めて10時35分再度出発。


アンノ別れ到着が11時30分。戻るのに1時間かかった。一度下りた道をもう一度上がるには一層大変。全員疲労困憊。


そういえば、スタート時に福岡山岳会の人に会ったとき、私らの登山計画を聞き、「そらー大変バイ」てなことを言われたことを思い出さす。 結局一人の女性と私は疲れて水無鍾乳洞へ戻ることに他の人は頂上を目指してGO!GO!・・・

この続きはまた次回…

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