げなげな ふるさと情報

福岡市西区周船寺で営む印刷会社、松古堂印刷です。 「~げな」とは糸島弁で「~らしい…」という意。 地域密着型企業ならではの近辺の情報を「げなげな」話として紹介していきます。

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白口岳(1720m)と稲星山(1774m)を登る

2017年4月18日(土)午前6時、相棒のK君と二人で出発。沢水キャンプ場へ午前8時30分頃到着。9時に出発。順調に沢水展望台登山口へ到着。予報どおり天気は曇り。雨は降らないが明日には雨が降る模様。朽網(くたみ)分かれは桜の木の名所。聞くところによると3,000本はあるとのこと。丁度散った後だった。それから佐渡窪を経由、鉾立峠13時(昼食を挟んで4時間かかった)結構のんびり登山である。鉾立峠から白口岳を望むと「急な登りが来るなら来い」と威圧的に見える。今日は白口岳に登るのは時間的に無理なので、明日登ることにして、予定通り法華院に向かう。14時16分法華院に到着。「今日は法華院温泉山荘でゆっくりしよう」と風呂に入るか?ビールを飲むか?時間はたっぷりある。とりあえずゆっくり風呂に入ることにした。明日の天気予報は降水確率が低いもののしっかり雨の予想。明日の事は明日考えろうと酒飲んだり、温泉につかったり、不謹慎な登山者である。酔っぱらって早々に眠る。(本日の活動時間と距離5時間17分6.3㎞)

翌日。19日(日)空は雨模様。山は霧がかかりまったく見えない。7時の朝食を済ませ登山の準備。8時11分出発。実は今回二つの切り札を用意した。一つがヤマップのアプリ。これが結構便利。歩いたコース・行程・高度までが分かる。問題は電池が消耗すること。満タンにしてきたけど夕方には電池キレする。次に、以前、祖母山に登った時登山者から雨で登山道が滑る時アイゼンが便利と聞いていたのでこれを準備してきた。いよいよ出発。昨日の鉾立峠までゆっくり登る。鉾立峠に到着。



いよいよ登山開始。風が非常に強い。少し登ったところでズルズルした黒い火山灰で、すべって登れない。チャンス到来アイゼンを装置したら楽々登れる。良いことを教えてもらったとカッパを着て頂上へ向った。11時10分白口岳登頂。
shirokutidake.jpg



頂上では、霧が風にのってビュービューと吹き荒れていて寒くて休憩もできない。時々霧が晴れ、坊がつるや鉾立峠が一望に見える。少しぐらいご褒美をあげようと山の神様の計らいか?ご褒美に感謝してもう一つの山「稲星山」へ出発。
稲星・中岳分かれにつく。
inahoshiyama.jpg


雨は上がったが、強い風で体温が奪われ寒くなってきた。法華院で作ってもらった弁当をさっさと済ませた。状況を考え、時間も浪費したので、稲星山はあきらめ下山開始した。
ところがこの下山道は荒れ狂った道で大きな石がごろごろしていたり登山道が分からなくなったりと散々。
kannban.jpg


もしヤマップが無かったら下山は出来なかったかもしれない。この登山道は近寄らないこと。16時43分到着(8時間32分6.44㎞ )

赤水温泉につかり、急いで帰路へ 20時に自宅に到着 二人で反省会をして今日中に家に帰った。稲星山をあきらめてよかった。次は稲星山と久住山をいくぞ。
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