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げなげな ふるさと情報

福岡市西区周船寺で営む印刷会社、松古堂印刷です。 「~げな」とは糸島弁で「~らしい…」という意。 地域密着型企業ならではの近辺の情報を「げなげな」話として紹介していきます。

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周船寺の花火大会が危機に!

 毎年開催されている周船寺の花火大会
たくさんの人で賑わい、夜空には色とりどりの花火が満開し、
周船寺の夏の風物詩となっています。


その花火大会が現在危機に直面しています


花火を上げるためには、安全面などいろいろなことを考慮する必要があります。
現在湯溜池からいかだを浮かべて打ち上げられています。
しかし、みなさんご存知のとおり、現在、九大学研都市駅周辺の区画整理事業の真っ最中です。
そのため、今年は開催が決定されたものの、来年、さ来年は許可が下りるかわからない状態です。


なんとか、この歴史ある花火大会をこれからも続けていけるよう、願って止みません。


周船寺花火大会の歴史 ======
 周船寺商工会の元重鎮の方に聞いた花火大会の歴史です。(あくまでげなげな話です)
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起源はよくわからないが、それこそ戦前からやっているらしい。
 昔の昔、周船寺は問屋街で旅館が軒を連ね大変栄えていた。
 その頃から商工会が中心になってやっていた。
 当時は、唐津の花火屋に頼んでいたが、その娘さんが西日本花火の花火屋に嫁いだため、
当時から今に至るまで周船寺の花火大会を西日本花火にお願いしている。
 給油所ができたため、一度は中断しかけた花火大会だったが、湯溜池にイカダを浮べる事を
当時の商工会の会員が発案した。湯溜
池の中央から上げれば大丈夫と考え、イカダを思いついたそうだ。
 その為に、唐泊のイカダを見に行き、製作してくれる業者を教えてもらったそうだ。
 この考えには花火屋もびっくりしたという。
      (周船寺商工連合会青年部 創立30周年記念誌より)

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コメント

花火大会は周船寺の大きなイベントです。なくなると寂しいですね。準備をされている商工会の方々はとても大変でしょうが、頑張ってください。

  • 2007/08/06(月) 17:28:19 |
  • URL |
  • すせんじ応援団 #-
  • [ 編集 ]

すせんじ応援団さん>>コメントありがとうございます。
私も小さな頃から当たり前のようにあった夏の風物詩がなくなってしまうのはとても淋しいです。
関係者の方々は準備に後片付けと大変だと思いますが、地域一丸となって協力し、この楽しみなイベントをずっと続けていけたらいいなと思います。

  • 2007/08/07(火) 09:11:26 |
  • URL |
  • ふるさと大好き! #-
  • [ 編集 ]

小さな頃から毎年楽しみにしていた周船寺の花火大会v-33
嫁いだ今では、毎年娘を連れて見に行くのが楽しみです。
そんな思い入れのある花火大会がなくなっていまうなんて・・・v-12
どうしようもないこともたくさんあるとは思いますが、来年も花火が上がると信じたいです。

  • 2007/08/18(土) 21:34:23 |
  • URL |
  • もと某肉屋アルバイト #-
  • [ 編集 ]

もと某肉屋アルバイトさん>>コメントありがとうございます。
今年も行かれましたか?
今年は例年以上に多くの人が集まり、活気と熱気に包まれた素晴らしい花火大会でした。
夜空にあがった花火もとてもきれいで、私たちの心配を払拭してくれているようでした。
きっと、来年も…。私も信じています。

  • 2007/08/20(月) 08:55:12 |
  • URL |
  • ふるさと大好き! #-
  • [ 編集 ]

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