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げなげな ふるさと情報

福岡市西区周船寺で営む印刷会社、松古堂印刷です。 「~げな」とは糸島弁で「~らしい…」という意。 地域密着型企業ならではの近辺の情報を「げなげな」話として紹介していきます。

周船寺の夏最大のお祭りがいよいよ今週末にはじまるよ~

周船寺夏の大祭ポスター


日程と時間はこのようになっております。


7月7日() お汐井取り 17:30出発
子どもたちが地域の安全のため一生懸命走る姿に、ぜひ大きな声援とたくさんの勢い水で応援してあげてください。


7月8日() 夏祭り 15:00開始 伊覩神社
もうすぐ夏本番!夏のお祭りの第1歩として、家族、友達、大好きな人と夏気分を満喫してはいかがですか?




「お汐井取り」


本家のお汐井取りは山笠の行事の一環として古くからある行事です。


(心身を清める神事であり、お汐井とは箱崎浜の「真砂(まさご)=砂」のことです。
「舁き山笠」の行事に参加する七流の男たちが、法被姿で町内ごとに集合し、箱崎浜まで「オイサッ、オイサッ」の掛け声とともに駆けます。


箱崎浜へ着いたら、升(ます)やテボ(=竹製の小さなかご)にお汐井を取って持ち帰ります。
帰りは、筥崎宮・櫛田神社にお参りして、1年の無事を感謝し、行事期間中の安全を祈願します。


持ち帰ったお汐井は、山笠での無事を祈り、家を出るときにふりかけ身を清めます。)


…ですが、


周船寺でもこれを真似て氏社である伊覩神社を出発し、今宿海岸の汐をとり、各家庭の無事を祈ろうという行事を30年前から行っています。
これをはじめたのは、当時の周船寺商工会青年部の部員たち。いろいろと歴史を重ねて、今は周船寺育成部指導の元、周船寺に在住する子どもたちと青年部が中心に毎年行っています。
 



実は…私も子どもの頃、弟と青年部員だった父と一緒に今宿の海を目指して毎年走っていました。コースは周船寺町内を一周し、今宿海岸へ、汐をとり、周船寺に戻り、又周船寺町内を一周。走行距離にして7キロの道のりです。マラソンが苦手だった私も、お汐井とりだけは毎年必ず完走することができました。その理由は、沿道からの声援と勢い水のおかげです。


 




 


「夏祭り」


お汐井取りの次の日、伊覩神社で開催されます。今年の出し物は…


・花鼓周(女性だけの太鼓グループ) 第1部 午後4時10分  第2部 午後5時30分
・ジュニアダンス(子どもによる華麗なダンス) 午後4時50分
・健康体操(健康になる体操、みんなで1、2) 午後6時10分


忘れちゃいけないのが、夏の楽しみ夜店です。今年も地元の青年部主導のもといろんな夜店が盛りだくさん。
・フライドポテト
・からあげ
・焼きそば
・綿菓子
・ビール
・酎ハイ
・焼酎
・ジュース
・ラムネ
・焼き鳥
・金魚すくい
・スーパーボールすくい
・くじ
そして、今年の目玉商品…くわがた・かぶとむし

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